『3Dスキャナ型三次元測定機』で熱処理のBefore・After比較をスマートに行います。

熱処理の『Before』『After』の寸法変化を3Dスキャナ型三次元測定機で測定します。
前加工・後加工の工程短縮を目的にしています。

実際にどのように立体的にスキャンするのか
動画で紹介します。

4倍速でご覧いただけますので1分かかりません。
実際のスキャンは3分でした。(製品の大きさにより変わります。)

 

熱処理は処理前と処理後で寸法が変わります。

熱処理は短納期の製品が多くじっくり寸法測定したくても実物の製品を出荷しなければならず、
以前は実際の製品での詳しい寸法検証が思うようにできませんでした。

3Dスキャナ型三次元測定機導入後は、一度スキャンしておけば製品が手元になくても実測と同じように検証ができます。

神奈川県の本社に導入しました。

 

熱処理の寸法変化で対策を検討している方、ご相談ください。

 

 

 

 

更新:2022年03月31日