弊社が参加した『東部金属熱処理工業組合』のBCP活動が『関東経済産業局』のサイトでモデル事例として紹介されました。

数年前より必要性は強く感じながらもはじめの一歩が踏み出せなかったBCP活動です。

熱処理組合が『事業継続力計画』を策定しました。
この『計画』は、災害時に組合企業が連携して助け合い事業を継続していくことを目的としています。
武藤工業㈱はこの『計画』の策定に参加させていただきました。

また、そのことがきっかけになり
自社が単独で行う『事業継続力計画』の策定も行い
関東経済産業局の認定を受けることができました。

ただ、一歩踏み出した弊社のBCP活動も、
いきなり大幅なリニューアルの必要性を痛感しております。
感染症対策の経験を考慮したBCP活動にシフトしていくことが求められています。

経済産業省、関東経済産業局
【連携事業継続力強化計画について】
【東部金属熱処理工業組合のモデル事例】
更新:2020年05月07日